目のクマのタイプ2:「茶クマ」

 

目のクマにはおもに3タイプありますが、ここでは「茶クマ」と呼ばれるクマについてご紹介していきますね。

その日によってあったりなかったりする青クマとは違って、茶クマは常に目の下にあるクマです。

 

朝も夜も、寝不足の時もそうじゃない時も、常にあるんですね。

 

たるみが原因でできる黒クマと見分ける方法は、手鏡を片手に持ったまま顔を真上に向けて、クマが薄くなるかどうか?で見分けることができます。

 

黒クマは目の下の皮膚がたるんでできるクマなので、上を向いてクマが薄くなるということは、たるみによる黒クマである証拠です。

 

一方、茶クマや青クマの場合はたるみによるものではないので、上を向いてもクマは消えませんし、薄くもなりません。

 

・常に目の下にある

・上を向いてもクマが薄くならない

 

という場合は、茶クマであるという事になります!

 

目のクマ(茶クマ)の原因は?

 

茶クマができる原因は、「目の下の色素沈着」です。

 

シミと同じように、目の下に色素が付いてしまっているんですね。

 

目元はデリケートなパーツなので、間違ったスキンケアやメイク落とし、紫外線によるダメージや乾燥、マッサージなどなど、ちょっとした事でも刺激を受けてしまい、茶クマの原因になってしまうんです。

 

目の下は、顔の中でもダントツに皮膚が薄いので、割れ物を扱うように優しく優しくケアしてあげなくちゃいけないんですね。

 

 

茶クマを改善するには?

 

茶クマを改善するには、しっかりした保湿ケアと美白効果のある化粧品でのケアをおこないましょう。

 

茶クマ改善=保湿+美白

 

保湿はスキンケアの基本ですが、目元は乾燥しやすい部分なので、日中もミストなどでこまめにうるおいをチャージするとよいでしょう。

 

そして、すでにお伝えしたように茶クマの原因はシミと同じ色素沈着なので、美白作用のある化粧品でお手入れするとよいですね。

 

プラセンタやビタミンC誘導体のような、厚生労働省が認めている美白成分でスキンケアをするのがおすすめです。

 

 

【茶クマを解消するには、シミと同じスキンケアをするのがベストです。

 

ビタミンC誘導体などの美白作用のある化粧品で1年中ケアして、目元にメラニンが定着しないようにしましょう。

 

紫外線は年中出ているので、美白化粧品を1年中使うのがポイントです。】

目のクマの原因と治し方より引用

 

 

目の下なので、アイクリームだとなお良いですね、プラセンタやビタミンC誘導体が配合されたアイクリームを探してみましょう!

 

茶クマは青クマとは違って、即解消することは難しいですが・・・根気強くケアすれば、薄くすることも夢ではありません。

 

あきらめてしまったら目元がくすむだけなので、あきらめずにお手入れをがんばりましょう^^

 

 

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